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マシロギで使う映像を作っているのは通称キンタマ君。
別に彼のキンタマがどうっていう訳ではない。
さて私は「映像制作」なんてした事ない。
映像制作がどんなに大変なのか、今回初めて目の当たりにした。
このクモは、足のパーツが4関節ずつに分けて作ってある。
その関節関節がそれぞれ動いて動画になるワケだが、
凝り性のキンタマ君は、恐ろしい凝り方をしていた!!!
普通こういった動画は、動きのパターンを繰り返して使う物なんだけど、
彼はよりリアルな動きを目指して、一本一本の足をそれぞれ別々で動かしたのだ!
3分間の映像なんだけど、丸々2日間、徹夜で制作していた。
レンダリング(出来上がったデータの読み込み)だけでも
4時間もかかっちゃうんだから、本当に凄い情報量。
このクモだけでもそれだけの手間がかかっているんだから、
他の映像と合わせたら、恐ろしい手間と技術がかかっている。
私が思うに、シャカリキの舞台は総合美術である。あとギャグと下ネタと感動。
いくらパソコンを持っていたって私にはこんな動画は作れない。これは技術もいるし、センスもいる。
今回を期に、私は動画の味方が変わった。
キンタマ君、あんた凄いぜ!凄いよ!!!!!
でも、シャカリキの可愛子ちゃんたちが「おい、キンタマ」と呼ぶ姿は
いただけない。
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